ハイジーナ脱毛

ハイジニーナ脱毛と時代背景

ひと昔前の“デリケートゾーン脱毛”というと、ビキニラインからはみ出る毛を処理するというものでした。ビキニラインといっても1970年代に流行ったビキニは切り込み角度の浅いローレッグビキニでしたので処理範囲も小さく、脱毛施術を受けなくても自分でカットする程度で間に合う人も少なくなかったくらいです。むしろ今や当たり前のセパレートビキニが流行り出した頃だったので、Vゾーンよりもビキニの上のラインからはみ出る毛を自己処理によりカットしたり、毛先が尖って痛痒くならないように線香で焼くなどの処理方法が特に念入りな処理方法とされていたくらいです。

 

時は移り変わり1980年代には、TVの中のタレントさん達が先駆者となって“ハイレグ”の時代がやって参りました。骨盤の骨が出張っている上まで深く切れ込みの入った際どい角度のハイレグビキニが大流行しましたね。
ハイレグに加えて、お尻を覆う面積がTの字状にしかないTバックの出現でビキニのお肌に触れる接地面はどんどん小さくなっていったのです。ということは、ムダ毛処理を要する面積は大きくなったということです。世の女性の間ではこの頃から急激に脱毛への意識が高まり出し、脱毛施術の需要も高まりました。

 

ムダ毛処理は、ご存知のようにカミソリや毛抜きの使用などで自己処理をすることも可能ではあります。デリケートゾーンの毛の密度も少なく、数本のカットで問題がなくなるようであれば、それも有効かも知れませんが、きっとそんな人もなかなかいませんよね。剃っては抜いてや、傷を作っては炎症を繰り返し、などのことが一生..と考えると、デリケートゾーンの脱毛は早いうちに済ませておいた方が良さそうです☆

 

このデリケートゾーンの脱毛へはレーザー脱毛器具を使用します。レーザーがメラニン色素に反応する仕組みを利用した器具なため、色素の薄い産毛には反応しにくくなります。中には産毛すら無いツルツルな状態の仕上がりを希望する人もみえますが、デリケートゾーンは直接お肌に密着する下着を常に身につけているところですよね。そのため下着の繊維がお肌への悪影響を及ぼす危険性もあります。そもそもデリケートゾーンと呼ぶだけあって非常にデリケートなところなわけで、そこには体毛というクッションが必要だからそのための人体機能が備わっているわけで...と考えるとムダ毛と呼ばれるムダな部分のみを除去する程度が1番適した仕上がりイメージになりますよね^_^♪

こんにちは、はじめまして(^_^)
みなさん、カラダに優しくできてますか?みなさんのカラダは日々よろこんでますか?
カラダの中にカラダに悪いもの入れてませんか?カラダに悪いものベタベタ塗ったりしてませんか?
日頃からトレーニングジムに通ったりヨガに行ってみたり脱毛エステにかよっても体の内側に良いことをしないと本当の美とはいえません。

 

ただでさえ生きてるだけで人のカラダは酸化していきます。“酸化”ってご存知ですか?酸化っていうのは“カラダがサビつくこと”と同じなんですよ(/ _ ; )
ごくごく日常の空気...排気ガスやら工業廃棄物やらで汚染されてる空気を吸って吐いて酸化。お酒に煙草の嗜好品で酸化。旨味調味料に添加物たっぷりのジャンクフードで酸化。合成着色料に防腐剤たっぷりの清涼飲料水で酸化。
特別カラダを痛めつけるような生活は送っていないにしてもカラダは酸化して行きます(/ _ ; )これが老化ということです。

 

老化...したくないですよね(´・_・`)
老化は食い止めることは出来なくても遅らせることは出来ます!
ムダな酸化は極力省くように心がける事と、酸化によってサビついた体内のサビ取りが出来るように働きかけてあげる事です☆

 

例えば、こまめにお水を摂るようにする。1日1.5?2.0リットルの摂取が理想的です。人のカラダの約70%は水分でできているので水分の摂取が必要なことは当たり前のことですが、そのお水を常にキレイなものに入れ替えてあげましょう。こまめにお水を飲んでカラダの中の老廃物を排出させてキレイなお水を注いでください。
その日々のお水を水素水に変えてあげるのも良いですね!水素水は酸化防止にとても効果的とされています。どうせ摂るならより良いものをです☆

 

食材なんかはなるべく天然のものが良いですねー^_^
コンビニでパスタを買うのは止めて茹でたパスタにレトルトソースですか?トマトとタマネギとバジルだけでとっても美味しいパスタができますよ♪ジュースが飲みたい時は気を使って果汁100%濃縮還元ジュースですか?フルーツを切ってミキサーにかけるだけでとっても美味しいフレッシュジュースができますよ♪タバコはオーガニックですか?それはタバコですよ(._.)食卓塩より岩塩、缶コーヒーよりもオーガニックコーヒー、だしの素よりも鰹節と昆布、食用油よりもオリーブオイル...ただいつものアイテムを変えるだけや、ほんのちょっとの一手間でカラダが喜ぶこと沢山してあげられるんですよ?
さて、今日から“防酸化生活”はじめましょっ!o(^_-)O☆☆

続きを読む≫ 2014/09/06 10:51:06

ブツブツのニキビも嫌だけど、ボコボコのニキビ跡もとっても嫌ですよね(/ _ ; )
まさにクレーターのようなデコボコや、お肌の奥に留まったような赤み、ポツポツと色素沈着を起こしてしまったシミにシミ予備軍。。。

 

お化粧をするときだって、まじまじと鏡を見るのは嫌になってしまいますよね。カラーコントロールで下地を作ってコンシーラーを重ねて、ニキビ跡を隠そうとファンデーションはどんどん厚塗りになっていく......そんなお肌の辛い悩みからは早く解放されたいですよね(u_u)

 

『 できてしまったニキビでも悪化しないで治っちゃった!』

 

『 嫌な赤みがなくなってきたみたい!』

 

『 シミやシミ予備軍が薄くなってきた!』

 

『 ナチュラルメイクでお肌に透明感がある! 』

 

そんなお肌になっていきたいですよね☆そうなるために必要なことを一つずつお伝えしていきますね^_^

 

・ できてしまったニキビを何度も手で触ったり、指で潰してしまう。
・ オイルクレンジングで根気よく皮脂を取り除いている。
・ 洗顔用ブラシや洗顔用パフなどを使っている。
・ ボディー用固形石鹸を使っている。
・ 目元や口元は乾燥気味なのに鼻や顎は脂っぽい。
・ 化粧水は少量使う程度。
・ ベタつくので乳液は使わない。
・ UVスキンケア商品は紫外線吸収剤入りのものを使っている。
・ 毎日のメイクは下地からベースを作っている。
・ ニキビ跡を隠すためにコンシーラーを使っている。
・ ニキビを隠すようにがっちりメイクをしている。
・ メイクはリキッドファンデーションの上にパウダーファンデーションをばっちり重ね付けしている。

 

さて、何項目あてはまりましたか?
実はこれ、ニキビ肌を育ててニキビ跡を作ってしまいやすい、とってもイケナイお手入れ方法の一例なんです。。。

続きを読む≫ 2014/08/31 14:22:31

近年では光脱毛の普及により、美容外科やクリニックなどの医療機関ではなくても脱毛サロンでハイジニーナ脱毛を受けることも可能になりました。
しかし非常にデリケートな大切な部分であるからこそ脱毛サロンよりも医療機関で施術を受けることの方が良いでしょう。

 

その理由は、医療機関と脱毛サロンでの取り扱い脱毛器具の差、そしてその後のアフターケアの差にあります。簡潔な説明になりますが、医療機関で取り扱われている脱毛器具は医療用レーザー脱毛といって高出力なものになり、医師免許取得者にのみ許可された器具です。一方、脱毛サロンで取り扱われている器具は光脱毛といって医療用レーザー脱毛よりも出力が低く、資格取得者でなくても取り扱うことが可能なものなんです。
そのためサロンでの施術は低出力な安心感もありますが、体毛を育成する毛母細胞を破壊するのに時間を要し施術の実施回数も多くなります。しかし医療機関での受術は医師の下にあるため、まず第一に安全性も高く、高出力な分実施回数も少なくなります。
価格設定において、医療機関の方が高額だと感じがちですが、得られる実施反応によっては医療機関の方がずっと安価で効果の高いものとなり得るんです。

 

そして医療機関をオススメするのにはその効果の高さだけではない理由があるんです。どんな施術をうけるにせよ1番怠っては欲しくない“アフターケア”の差についてなんです。
トラブルを防ぐための事前資料に指導やそれにまつわる配慮はもちろんのことですが、最悪にトラブルという事態を招いてしまった時にでも、その対処方やお薬の処方などをきちんと行ってくれるのはやはり医療機関です。

 

脱毛の効果や反作用には各々の個人差が生じます。それは当然なことで人それぞれ肌質や毛質によって違いがあるからです。
例えば、異常な色素沈着を起こしたり過剰な炎症を起こしたりと起こるトラブルもテキスト通りの一つではないため、医療機関として何事にも対処対応してくれる医療機関での施術をオススメするんです。既存の毛を無くしてしまうことでそれまで何とも無かったお肌が、下着との摩擦により痛みを感じてしまうかもしれません。もっと酷い場合は炎症を起こして赤くただれてしまうかもしれません。
そんな時のためにと考えると、医療機関での施術は万が一の時の対応も医療機関としてきちんとしてくれますし、なにより医師がついているという安心感もあります。

 

お話しを総合して、医療機関でのハイジニーナ脱毛の方が有効といえる空気感になってしまいましたが、大切なデリケートゾーンだからこそ深く考えていきたいところです。極端に敏感肌の人や痛みに弱い人は、低出力での光脱毛の施術が向いているかもしれません。
そういった“自分に合ったサロン”を見つける手段の一つとして“カウンセリング”やインターネット上での“前情報の取得”もありますので、有効活用しましょう☆

 

そして少々余談ではありますが...大切な事として...
永久脱毛をすれば、ほぼ永久的にその施術を行った箇所の毛は生えて来なくなります。ハイジニーナ脱毛においては、ワキや脚の脱毛よりも考えなくてはいけない部分になるかと思います。
二度と生えて来なくなる事を前提に、何処まで無くして良いのか、どう残したいのかなどの自分の希望も踏まえて、一般例などのお話しも聞きながらしっかりと相談できるサロンで受術して頂きたく思います!( ? ?ω?? )?

続きを読む≫ 2014/07/17 22:14:17

要注意!といっても、もちろんほとんどの医療機関や脱毛サロンで施術が可能なわけですから特別危険を伴うようなリスクの高い施術なわけではありませんのでご安心を(笑)

 

まずはレーザー脱毛のメカニズムについて、レーザー光線がメラニン色素に反応する仕組みを利用したものだということを覚えておいてください。
Iラインは下着が常にお肌に密着しているところです。長年に渡り下着との摩擦を繰り返したり、自己処理によりダメージを与え続けていたりで、個人差はあるものの色素沈着による黒ずみが発生していて当たり前の箇所なんですよね。
それはメラニン色素が集中しているということなので、その分レーザー光線も集中し、その際に発生する熱量も大きくなるため伴う痛みも大きくなってしまいます。

 

もちろん通常では、お肌が火照るくらいに留まりますが、メラニン色素の多いデリケートゾーンに関してはこのレーザー光線により受ける熱量で火傷のような状態になってしまう恐れも可能性としては高くなってしまいます。
このことを踏まえると、非常にお肌の弱い敏感肌の人は、もともと光線の出力が高い医療用レーザー脱毛よりも、脱毛サロンで取り扱われている光脱毛の方が低いところで出力の調整ができるので向いているかもしれません。
高い効果を求めるだけの理由で高出力の医療レーザー脱毛に決めるよりも、自身の肌質も踏まえて考えましょう☆

 

もう一つ注意点ですが、脱毛施術を受ける際には前もって施術を受ける箇所のムダ毛を剃っておかなければいけません。
そもそも自己処理をするにも難しいところなので通常のカミソリよりも安全な電気カミソリの使用がベターですね。デリケートゾーンに限ってはサロンにもよりますが事前の毛剃りにも対応してくれるところもあるので、不安なようであれば1度相談してみる価値はありますよ☆

続きを読む≫ 2014/07/17 22:13:17